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-美容師の仕事/リクルート情報-

2021/03/09

月曜日の雑誌のお仕事◎

maiです◎

お休みの日に雑誌の撮影のお仕事をしてきました。

と言っても、私の担当ではなく、YUICHIくんのarの撮影と、KAZUMAくんのmen’s preppieという美容業界の雑誌のお仕事!

光がキレイに入るスタジオ。

ヘリンボーンの床がかわいかった♪

真剣に仕事をするYUICHIくん。

私はメイクを担当しましたよ!

担当写真の撮影が個人的なハイライト。

このポージングのYUICHIくんは破壊力抜群で、モデルのリノちゃんと笑いをこらえるのに全神経を集中しました。

KAZUMAくんの撮影はサロンでやっていました。

たくさんの衣装を用意しています。さすがだねKAZUMA★

masakiも頑張ってアシスタントしてます◎

協力してくれるモデルさん、衣装をお借りしているショップの皆様、撮影をご依頼いただく出版社の皆様、いつもありがとうございます。

サロンワーク楽しいけど、作品を作り込むのもやっぱり楽しいですね〜♪

bluetoamto        mai

 

 

2020/07/08

サロンワークで日々思う事✂︎mai

みなさまご無沙汰しております!!maiです!

いかがお過ごしでしょうか?私は元気です♪

4月の緊急事態宣言から、約1ヶ月臨時休業となり、

5、6月と、サロンワークができる喜びを実感しました。

みなさまとお会いできる事が本当に幸せて

その嬉しさを噛みしめる毎日です!!

本当にありがとうございます!!!

  

  

  

  

  

  

喜んでもらえるって本当に嬉しいなーー♡

BLUETOMATOが、ずっとそういう場所であり続けられるように、

来てくれる皆さんのために、もっとできる事を増やしたいな

私、とにかく頑張ります♪

BLUE TOMATO mai

2020/03/10

Wanted visual book.②

こんにちは、YUICHIです!

2021年度の新卒者募集に向けて、今年もBOOKを作成しました。

(もちろん中途募集も行なっております)

KAZUMAがfashion direction、akiがmakeを行い、

takahiro、aki、KAZUMA、masaki、suzuがそれぞれhairを担当しました。

美容学生の皆さんに見て欲しいビジュアルなので、感覚が近い、若いスタッフが中心となって作り上げました。

美容師の仕事の楽しさや熱量を含め、何かを感じ取ってもらえたら嬉しいです。

美容学校にも郵送させて頂きますが、お店のレセプションにも置いております。

ぜひお手に取ってご覧ください◎

こちらに詳細を記載しておりますが、以下、募集要項です。

応募方法

・履歴書(スムーズに連絡が取れるメールアドレスを必ずご明記ください)
・作品撮り(作品数、テーマなどは問いません)
・全身写真(ご自身に似合うコーディネートで写真を撮ってください)

以上3点を、BLUE TOMATOに郵送して下さい。

*応募書類は返却致しかねますので、予めご了承下さい。

*お客様目線でサロンの雰囲気を感じて頂いた上で応募して頂きたいので、ご来店された事がある方のみ審査の対象とさせて頂いております

郵送先

BLUE TOMATO
〒150-0001
東京都渋谷区神宮前6-16-6 高部ビルB1

TEL 03-3407-8170

人事担当 小出宛

期限

6月14日(日)必着

合否連絡

6月17日(水) までに、合格者のみ、メールにて面接の詳細をご連絡させて頂きます

面接日

6月21日(日)

今年は6月が選考になっておりますのでご注意ください。

たくさんのご応募、お待ちしております◎

BLUE TOMATO

2020/01/09

似合うって何だ?〜カウンセリングの時に美容師が考えていること〜

MUDAIです!明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします◎

新年一発目のブログ。何を書こうかな〜と考えた末、

『似合うってなんだ?』

というテーマにしました◎

お客様からたまに聞く、

「短いスタイルは似合わないって言われて〜」

とか

「ロングは似合わないの」

という言葉を聞いて、

そんな事はない!!!

っていう会話をよくします。

ベストではないとことはもちろんあるし、似合わないんではなくて髪質的な条件も含めて向いてないことはあります。

けど、似合わないということを長さという大きい概念で可能性を消してしまうのはもったいなすぎる!!

ということで、似合うという言葉を考えて見ようと思います◎

まず、日本人が似合わせを作る上で、前提となる目指しているバランスがあると思います。

それは、「欧米人の骨格」だと思います。

ヘアスタイルの美意識の根底的な部分として、日本人の骨格を欧米人の骨格に近づけるという事が基準の一つになってると思います。

海外に行って髪を切ったら失敗した。というのはよくある話ですが、

あれは海外の美容師さんが下手なのではなくて、日本人の骨格に対応できてないからだと思います。

上 Caucasoid  (ザックリと欧米人のルーツ)

下 Mongoloid (ザックリと日本人のルーツ)

(*写真はネットから拝借いたしました。名称、表現は正しくないかもしれませんのでご了承ください。)

この写真を見てもらうとわかりやすいのですが、

Caucasoid の骨格はおでこが前に出ていて骨格に奥行きがあり、後頭部も丸い。

それに対して、Mongoloid はおでこが平面的で、奥行きがなく、後頭部が平面的。あとこの写真では分かりずらいですが、ハチが張っていて頭が四角いのも特徴。

この特徴を理解すると、日本人の美容師はまず補正、カバーからスタートする。骨格を見極め、対応できるスキルを身につけることが大事◎

欧米の美容師さんは骨格補正から入らずに、いきなりデザインを始めます。もともと綺麗とされている骨格を持っているので補正する必要があまりない(人にもよるし、国にもよりますがw)

●代表的な日本人の骨格と欧米人の骨格を分かりやすく同じ髪型で比べてみると

ね!

もちろん色々ツッコミたいことはあると思います。少しラインも違いますが、ほぼ同じ髪型です。

(*写真はネットから拝借いたしました。)

僕は節子ちゃんをもっとバランス良く切れる自信があります。(けど節子ちゃんはあれがいい)

グローバルな美意識が海の向こうで設定されてしまっているという悲しい現実。

産業革命さえ日本で起きていれば四角い頭の胴長前傾姿勢がもてはやされたかもしれないのに…。(これはジョークです)

僕自身昔の電球みたいな頭の形をしているので悩みは尽きません。

しかし、最近の若者たちは欧米人のような骨格の子達が増えましたね。腰の位置も高いし、ひざ下も長い。素直に妬ましいです。電球にしてやりたい。

結論としては,

頭を四角く見せないこと

❷平面的な骨格に奥行きを出す。

そのためのメソッドをスタイルごとに徹底的に研究することで一人一人のお客様に合わせた技術を提供できるようになります。

まずこの2つを成立させた上で、

首から上の似合わせは、顔周りのデザイン、アウトラインの形、レイヤー(段差)で作るフォルム、軽さで作る質感の組み合わせでコントロールできます◎(専門的な言葉が多くてすみません)

なのでショートや、ロングといった長さで似合わないと判断するのはもったいないのです。

しかしあくまでここまでは顔の話。骨格についてです。

さらに、眉や目などのパーツ、首の長さや、肩のライン、身長とのバランスなどを対応し、調和させていくことが”似合う”に近づくのだと思います。

どちらかというと、身長や、首の長さの方が髪の長さでの似合わせに影響する判断基準となりやすいです。

もちろん全ての条件に完璧に対応できる事は少ないので、取捨選択する必要があります。

いろいろと書きましたが、似合わせ、という視点のみを優先させたものになります。

ヘアスタイルを提供する上で重要な要素として、

❶素材ベース(基本的に変わらない)

骨格、髪質、毛量、毛流れ、パーツ(目とかの、大きさ、位置など)身長、首の長さ、肩幅など。

*ストレートパーマ、パーマ、などのメニューで素材を変えることは可能

❷ライフスタイルベース(変わっていく)

お客様自身のスタイリングのスキル、かけられる時間

年齢

人生に起こる色々(結婚、出産、イベント)

❸テイストベース(変わりやすい)

お客様自身のファッション、メイク

トレンド(流行)

今の気分

BLUETOMATOでは以上の3つの要素をヘアチェックなどを通して把握し、お客様と相談しながらデザインを決定します。

お客様との関係性が深まれば深まるほど、提案もしやすくなるし、イメージのズレもなくなります。

なので初めて切らせていただく時はどうしても確認が多くなってしまいます。

中でも重要なのはお客様自身のスタイリングのスキルとモチベーション。

そこをしっかり把握しないと再現性のないスタイルを提案してしまいます。

家で何にもしたくない!ってキラキラした目で言われる時は全力で素材を活かして楽ちんヘアーを作ります◎

髪の毛に手をかけれない時期なんていくらでもありますからね♪

色々と書かせていただきましたが、結局はお客様のその時のベネフィットをしっかりと捉えてデザインを提供することが何より重要。

似合うことが必ずしも正解ではないし、デザインは違和感をどう組み合わせるかが重要だったりもする。

自分らしさという無敵のフィールドを持っている人もいるし、自分らしさと似合わせと楽さを共存させたい人もいる。

 

あれ?

似合うって何だろう?

あ〜なんて難しい職業を選んでしまったんだと思うこともあるし、だから飽きずに続けられてるんだな〜とも思う。

撮影の仕事も楽しいですが、何よりもサロンワークでお客様の髪を切るのが本質のこの職業。一生勉強ですね◎

そんなことを長々と考えていた年始でした♪

やるべき経営のことが何にも進んでいない…。

 

長々とすみません。

 

blue tomato

2019/11/03

タイのバーバーの仕事っぷりがかっこよかった◎

お休みをいただきタイに行ってきました◎

15年ほど前にも行ったことがあったのですが、経済的な発展や、インフラの整備などもあり、印象が大きく変わっていました。

ファッションを楽しむ若い人が増えたのも印象的で、大きなモールや、個人店の古着屋なども多くできていました。

髪型もタイの男子たちはバーバースタイルが流行っており、だいたいみんな刈り上げてたように思います(MUDAI調べ)

ナイトマーケットをぶらぶらしていた時に青空バーバーを見つけて仕事ぶりが面白く、気がついたら30分くらい仕事を見続けていました。

『より早く正確に正解にたどり着く。』

職人という仕事において、すごく重要な言葉として常に自分の中にあり、彼らの仕事を見て改めてその言葉について考えさせられました。

250バーツ(日本円で約900円)日本にも千円カットはあるのでそれほど衝撃的な値段ではないのですが、客層の違いが新鮮。

オシャレが好きそうな若者たちがどんどんバーバースタイルに仕上がっていく。

すごく合理的なシステムで、ヘアカタログのサンプルを指差し、そのまま仕上げていく。

もしかしたら細かな調整のカウンセリングは切りながら行なっているのかもしれないが見ている分にはコミュニケーションはないように感じた。

カット椅子に座るとまずベビーパウダーを顔にふりかける。細かな髪の毛がつかないように、そのあとシャンプーせずにスプレイヤーでウエットしていく。

あとはブロッキングして一気に仕上げていく。

上から目線で申し訳ないが、クオリティーも高い。(多分僕の方が先輩だから許してください。

プロセスを通してわかったことは、確実に無駄がなく、最短でゴールにたどり着いていること。

もちろんそこには、居心地の良さや、一人一人に合わせて作るなどのパーソナルな対応はあまり感じられないが、限られた時間の中で多くの人を切らなければお金にならないというシンプルな原理の中で鍛えられている強さを感じました。

ヘアスタイルのサンプルも無数にあり、パターンの仕事といえどデザインキャパシティーは広い。

並ぶくらいお客さんを呼べる腕と、広告力があり、ずっと切り続ければきっと売り上げは十分に立つのだろう。

アシスタントもいないのでシンプルに生産性が高く無駄がない。

もちろん諸経費はかかるが、彼らの15分が250バーツということだ。

(楽しそうないい顔で仕事してるところがグッときた。)

より早く正確に正解にたどり着くことを職人としての矜持とするなら、自分の仕事はお客様の正解を一緒に探すことからスタートするのだと改めて感じた。

美容師は職人業?接客業?美容師はヘアデザイナーか?美容師はヘアアーティストか?

様々な解釈があり、今もなお進化し続けていて、多様化し、細分化している美容師という職業。

それぞれの美容師の価値観や求められるものによって様々なポジションがある。

僕がやっている美容師という名前の職業は、お客様一人一人のその時の正解を一緒に探し、生涯に寄り添えるような存在になること。

すごくシンプル。

そのためにはもちろんより早く正解にたどり着く技術も必要だし、お客様一人一人の悩みを引き出すカウンセリング力、それを解決する分析力や、提案力も必要だし、何よりお客様にずっと必要とされるために美容師として日々成長し続けなければならない。

なかなか難しいからこそ楽しい。

職業の名前なんて曖昧で、どうあるべきかも、どうありたいかも自分で決められる。

ハサミとかバリカンとかカラー剤とかパーマ液とか使って目の前の人に喜んでもらえるものを作るっていうことくらいしか決まってない。

都会に憧れを持ち、東京の中心地で美容師になったけど、それが東京であれ、タイ(地元ではありません)であれ、三重(地元は三重です)であっても今はどこでもいい。

僕の大事なお客様たちが多くいる場所が僕が仕事をする場所になりました。

今の自分のお客様に満足していただける仕事ができて、必要とされ続けること。

そして限られた人数にはなると思うけど、これから新たに出会うお客様に見つけた!と思ってもらえる美容師でありたいなと、色々なことを考えさせられた良い旅行でした。

お休みありがとうございました◎

MUDAI

 

 

2019/09/25

2020年度新卒者二次募集終了のお知らせ

美容学生の皆様へ。

この度はBLUE TOMATOの2020年度新卒者二次募集にご応募頂き、誠にありがとうございました。

厳正なる審査の結果、書類選考通過者のみ、本日面接のご連絡をメールにて送らせて頂きました。

現時点でメールが届いていない受験者の方は書類選考不合格となっております。

一つ一つの履歴書、自己アピールの作品など、クオリティーに毎年驚かされます。

その中で合否を決定することはとても難しく、審査には内部でも様々な意見が飛び交い、勉強させて頂くことが多いです。

 

今回残念ながら書類審査不合格になってしまった受験者の皆様。

誠に勝手ながら、なるべく早く切り替えて次に向かう必要があると思いましたので、ブログを書かせて頂きました。

数多くのサロンより、BLUE TOMATOを選んで頂き、心より感謝申し上げます。

末筆ではございますが、皆様のますますのご活躍をお祈り申し上げます。

BLUE TOMATO

 

2019/09/01

2020年度新卒者二次募集

この度、2020年度の新卒者二次募集を行うこととなりました。

リクルートページにも記載してありますが、以下詳細です。

応募資格

2020年卒業予定者

応募方法

・履歴書(スムーズに連絡が取れるメールアドレスを必ずご明記ください)
・作品撮り(作品数、テーマなどは問いません)
・全身写真(ご自身に似合うコーディネートで写真を撮ってください)
・作文(テーマ:就職活動を通して成長したこと)

以上4点を、BLUE TOMATOに郵送して下さい。

*応募書類は返却致しかねますので、予めご了承下さい。

*お客様目線でサロンの雰囲気を感じて頂いた上で応募して頂きたいので、ご来店された事がある方のみ審査の対象とさせて頂いております

郵送先

BLUE TOMATO
〒150-0001
東京都渋谷区神宮前6-16-6 高部ビルB1

TEL 03-3407-8170

人事担当 小出宛

期限

9月22日(日)必着

合否連絡

9月25日(水) までに、合格者のみ、メールにて面接の詳細をご連絡させて頂きます

面接日

9月29日(日)

以上、ご確認ください。

たくさんのご応募、お待ちしております。

2019/07/10

書類選考の連絡について

美容学生の皆様へ

BLUE TOMATOの2020年度新卒者募集にご応募頂きありがとうございました。

今年も気持ちのこもったたくさんの履歴書を、スタッフ全員で拝見させて頂きました。

毎年行っていることではありますが、

この時期になると美容学生の皆様の熱意を感じ、初心を思い返すことができます。

書類選考通過者のみ、本日面接のご連絡をメールにて送らせて頂きました。

誠に残念ながら、BLUE TOMATOから連絡がなかった応募者の方は書類選考を通過できなかったということになります。

ご希望に沿えなかった学生の皆様、

申し訳ございませんが、少しでも早く切り替えて次に進んで欲しいと思っています。

末筆ながら、BLUE TOMATOに興味を持って頂き、誠にありがとうございました。

BLUE TOMATO

2019/06/27

BLUETOMATOのデビュー発表会

こんにちは、YUICHIです。

リクルート向けに書いた以前のブログでデビュー発表会について少し触れましたが、今回はその内容を書いてみます。

デビュー発表会は、アシスタントからスタイリストになる大きな節目に、お店で行なっているイベントです。

カットモデルさんや撮影でお世話になったモデルさん、見守ってくださっているお客様や友人、家族の皆さんの前で、お願いしていたモデルさんをバッサリカットします。

壁一面には今まで書きためていたイラストが貼られ、積み重ねた年月を感じます。

だいたい80〜90人くらいの前でカットするので、僕がやったときはかなり手が震えました笑

当日に作り上げるモデルさんのヘアスタイルとファッション、切っているときに流す音楽、自分のファッション、などなど、自分の好きなものを詰め込みながら本人がトータルでディレクションし、スタッフはそれを全力でサポートします。

動画も作ってもらい、takahiroが登場する直前に流しました。

今まで当日流すしかお披露目できる機会がなかったので、YouTubeにアップしてみました笑

よかったらご覧ください◎

と、こんな感じのデビュー発表会でした。

まだ僕とtakahiroしかしていませんが、スタッフによってどんなテイストの発表会になるのか、今から楽しみです♪

BLUETOMATO YUICHI

2019/06/08

【リクルート】美容学生の皆様へ

こんにちは、BLUE TOMATOです。

今日は就職活動中の美容学生の皆様に向けて、BLUE TOMATOがどんなお店かをざっくりお伝えできればと思います。

美容師としても人としても、それぞれのスタッフがそれぞれの人生を楽しめるように、安心と自由が両立したプラットホームになれるような組織を目指しています。

BLUETOMATOは2011年にスタッフ3名で、『まだ見たことのない新しい価値を創る』というコンセプトを掲げスタートしました。

唐突ですが、皆さんはどんな美容師になって、どんな人生を歩みたいでしょう?

BLUETOMATOは一人一人の”どんな”に向き合い、共に理想を目指したり、探したりできる環境を目指しています。

「美容師とはこうあるべきだ」というような組織の理想を目指すという形ではなく、一人一人のオリジナリティーのある美容師像や、働き方、生き方の受け皿になれるような場所を目指しています。

*教育について

BLUETOMATOでは、”教える”、”学ぶ”、の二つの視点を差別化しています。

教えることは言語化でき、理論化できる領域です。

例えば、イメージのビジュアルがあり、それを創るために必要な技術、プロセスを正確で最短の仕事で形にする。

それに対して、学ぶことは言語化しづらい、理論化しづらい、または、したくない領域です。

例えば接客、BLUETOMATOでは基本的に接客の教育はありません。

相対的な価値観の中で必要なマナーはもちろん伝えますが、接客の答えは目の前のお客様がどう感じるか?ということになると思います。

当たり障りのない接客ができるということであれば理論化できそうですが、システマチックなアシスタントワークの先に魅力的な技術者像があるようには思えません。

学ぶ、ということは何においても、どの時期においても必要だと思いますが、あくまで、教育者側が差別化して接していかなければいけないことです。

なんでも教えられる、言語化できる、理論化できる、になってしまうとシステム化し過ぎてパッケージ教育になり、一人一人に合わせたマネージメントが出来なくなってしまいます。

良いアシスタントになることは通過点で、その先は自分の個性とスキルとナレッジで価値を生み出していかなければいけない立場となります。

スタッフ一人一人が自分の山を登って欲しいと思っているのでライバル意識を持つ必要もないと思っています。

それよりも、美容が好きな仲間として良い影響を与え合い、違う部分があることを楽しんでくれれば良いです。

①全体で取り組む作品撮りをしています!

個人だけではなく、お店単位での作品撮りもしています。

今回は外部のカメラマンさんにお願いし、春夏のシーズンビジュアルとしてクリエーションを行いました◎

全体で経験を共有することで、それぞれが課題を見つけ、成長できるように取り組んでいきたいと思っています。

②スタイリストデビューの際、デビュー発表会を行なっています!

お世話になったモデルさん、お客様、友人や家族の皆さんに来て頂き、アシスタントからスタイリストになるタイミングで、成長した姿をお披露目するデビュー発表会を行なっています。

当日の作るヘアスタイルやファッション、音楽など、本人が試行錯誤しながらトータルでディレクションし、思いを詰め込んで作り上げる空間はとても感動的です。

③BOOKを作りました◎

今年は新しいスタッフを募集するにあたり、新しい試みをしよう、ということで、Wanted Visual Bookなるものを作成しました。

若いスタッフ達が中心となり、それぞれが任された役割をしっかりと全うし、協力しながら作り上げました。

もちろん粗さもありますが、創ることの楽しさや熱量を感じ取ってもらえたらと思います。

美容学校にも郵送させて頂いているので、ぜひご覧ください!

④社員旅行あります!

アシスタントのスタッフからの希望も多く、社員旅行に行くことになりました。

去年は千葉の館山で別荘を借りて、バーベキューをしました。

今年は香港でディズニーランドに行ってきます◎

⑤一ヶ月休暇を取得するスタッフもいます◎

短い休暇ではできない様々な体験を通して感性を磨き、美容師としてだけではなく人として成長して欲しいという思いから、一定の基準を達成したスタイリストには一ヶ月休暇を取らせて頂いております。(2016年1名、2019年1名)

組織としては美容師として、社会人として、人として学べる環境であることが責任だと思っています。

まだ成長段階の組織ですが、一緒に盛り上げてくれる仲間を募集します。

ご興味がある方は是非話を聞きに来てください。

詳細はこちらをご覧ください、よろしくお願い致します。

BLUE TOMATO