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-美容師の仕事/リクルート情報-

2019/06/27

BLUETOMATOのデビュー発表会

こんにちは、YUICHIです。

リクルート向けに書いた以前のブログでデビュー発表会について少し触れましたが、今回はその内容を書いてみます。

デビュー発表会は、アシスタントからスタイリストになる大きな節目に、お店で行なっているイベントです。

カットモデルさんや撮影でお世話になったモデルさん、見守ってくださっているお客様や友人、家族の皆さんの前で、お願いしていたモデルさんをバッサリカットします。

壁一面には今まで書きためていたイラストが貼られ、積み重ねた年月を感じます。

だいたい80〜90人くらいの前でカットするので、僕がやったときはかなり手が震えました笑

当日に作り上げるモデルさんのヘアスタイルとファッション、切っているときに流す音楽、自分のファッション、などなど、自分の好きなものを詰め込みながら本人がトータルでディレクションし、スタッフはそれを全力でサポートします。

動画も作ってもらい、takahiroが登場する直前に流しました。

今まで当日流すしかお披露目できる機会がなかったので、YouTubeにアップしてみました笑

よかったらご覧ください◎

と、こんな感じのデビュー発表会でした。

まだ僕とtakahiroしかしていませんが、スタッフによってどんなテイストの発表会になるのか、今から楽しみです♪

BLUETOMATO YUICHI

2019/06/08

【リクルート】美容学生の皆様へ

こんにちは、BLUE TOMATOです。

今日は就職活動中の美容学生の皆様に向けて、BLUE TOMATOがどんなお店かをざっくりお伝えできればと思います。

美容師としても人としても、それぞれのスタッフがそれぞれの人生を楽しめるように、安心と自由が両立したプラットホームになれるような組織を目指しています。

BLUETOMATOは2011年にスタッフ3名で、『まだ見たことのない新しい価値を創る』というコンセプトを掲げスタートしました。

唐突ですが、皆さんはどんな美容師になって、どんな人生を歩みたいでしょう?

BLUETOMATOは一人一人の”どんな”に向き合い、共に理想を目指したり、探したりできる環境を目指しています。

「美容師とはこうあるべきだ」というような組織の理想を目指すという形ではなく、一人一人のオリジナリティーのある美容師像や、働き方、生き方の受け皿になれるような場所を目指しています。

*教育について

BLUETOMATOでは、”教える”、”学ぶ”、の二つの視点を差別化しています。

教えることは言語化でき、理論化できる領域です。

例えば、イメージのビジュアルがあり、それを創るために必要な技術、プロセスを正確で最短の仕事で形にする。

それに対して、学ぶことは言語化しづらい、理論化しづらい、または、したくない領域です。

例えば接客、BLUETOMATOでは基本的に接客の教育はありません。

相対的な価値観の中で必要なマナーはもちろん伝えますが、接客の答えは目の前のお客様がどう感じるか?ということになると思います。

当たり障りのない接客ができるということであれば理論化できそうですが、システマチックなアシスタントワークの先に魅力的な技術者像があるようには思えません。

学ぶ、ということは何においても、どの時期においても必要だと思いますが、あくまで、教育者側が差別化して接していかなければいけないことです。

なんでも教えられる、言語化できる、理論化できる、になってしまうとシステム化し過ぎてパッケージ教育になり、一人一人に合わせたマネージメントが出来なくなってしまいます。

良いアシスタントになることは通過点で、その先は自分の個性とスキルとナレッジで価値を生み出していかなければいけない立場となります。

スタッフ一人一人が自分の山を登って欲しいと思っているのでライバル意識を持つ必要もないと思っています。

それよりも、美容が好きな仲間として良い影響を与え合い、違う部分があることを楽しんでくれれば良いです。

①全体で取り組む作品撮りをしています!

個人だけではなく、お店単位での作品撮りもしています。

今回は外部のカメラマンさんにお願いし、春夏のシーズンビジュアルとしてクリエーションを行いました◎

全体で経験を共有することで、それぞれが課題を見つけ、成長できるように取り組んでいきたいと思っています。

②スタイリストデビューの際、デビュー発表会を行なっています!

お世話になったモデルさん、お客様、友人や家族の皆さんに来て頂き、アシスタントからスタイリストになるタイミングで、成長した姿をお披露目するデビュー発表会を行なっています。

当日の作るヘアスタイルやファッション、音楽など、本人が試行錯誤しながらトータルでディレクションし、思いを詰め込んで作り上げる空間はとても感動的です。

③BOOKを作りました◎

今年は新しいスタッフを募集するにあたり、新しい試みをしよう、ということで、Wanted Visual Bookなるものを作成しました。

若いスタッフ達が中心となり、それぞれが任された役割をしっかりと全うし、協力しながら作り上げました。

もちろん粗さもありますが、創ることの楽しさや熱量を感じ取ってもらえたらと思います。

美容学校にも郵送させて頂いているので、ぜひご覧ください!

④社員旅行あります!

アシスタントのスタッフからの希望も多く、社員旅行に行くことになりました。

去年は千葉の館山で別荘を借りて、バーベキューをしました。

今年は香港でディズニーランドに行ってきます◎

⑤一ヶ月休暇を取得するスタッフもいます◎

短い休暇ではできない様々な体験を通して感性を磨き、美容師としてだけではなく人として成長して欲しいという思いから、一定の基準を達成したスタイリストには一ヶ月休暇を取らせて頂いております。(2016年1名、2019年1名)

組織としては美容師として、社会人として、人として学べる環境であることが責任だと思っています。

まだ成長段階の組織ですが、一緒に盛り上げてくれる仲間を募集します。

ご興味がある方は是非話を聞きに来てください。

詳細はこちらをご覧ください、よろしくお願い致します。

BLUE TOMATO

2019/05/24

Wanted Visual Book!!!

MUDAIです!

2020年度NEWスタッフを募集するにあたり、新しい試みをしよう!

と、いうことで、Wanted Visual Book!!!なるものを作成いたしました。

美容学生さん達をターゲットにしたヴィジュアル作成ということで、感覚が近いアシスタント+takahiroが中心となって作品創りを任せました。

役割分担としては、

アシスタント masaki suzu

ヘアスタイリスト takahiro KOHNO aki KAZUMA

メイク aki

ファッションディレクション KAZUMA

ディレクション&カメラ YUICHI

強めなテイストの作品が仕上がりましたwww

ファッションのコーディネートを全てKAZUMAが担当したので、まぁそーなるわなと。

けど、任せてよかったと思いました。

サロンワークベースのデザインより、踏み込んだクリエーションワークの中で表現することの楽しさや、役割分担の中でコミュニケーションをとって理解し合いながら作っていくプロセスなどなど。

見ていてハラハラすることもありましたが、任せることで結果を出し、成長してくれるスタッフ達の姿が眩しいぜ!って思いながらmaiと二人でやることないねって言いながらおかし食べてました。

仕上がった作品は完全に満足しているわけではないでしょうし、まだまだだな。と、思う部分もありますが、この撮影をやっていた1週間のスタッフのモチベーションや、熱量には正直感動しました。

結果にたどり着く前のプロセスこそが、苦しいけれど、充実していて素晴らしいものなんだなと改めて勉強させられた。

全体をディレクションして、個性豊かでマイペースなスタッフ達をまとめたYUICHIをはじめ、トランクいっぱいに衣装を詰めて全スタイルのコーディネートをしたKAZUMA、自分の土俵じゃないテイストの中でデザインを考えフィットさせていったtakahiroとKOHNO、初めての紙面になる撮影でレディースMODEL全てのmakeを担当したaki、suzuが体調不良で急遽一人で全てのアシスタントワークを任されたmasaki。

求人票を送っている全国の美容学校の皆様。

来週中に学校の方へ送らせて頂きますので是非ご覧になってください!

よろしくお願いいたします◎

BLUETOMATOにも置いてありますので、お手に取っていただけたら嬉しく思います!

bluetomato

 

 

2019/04/30

2020年度 新卒者募集 BLUETOMATOについて

こんにちは!MUDAIです。

今年も就職活動の時期がやってきました。

興味を持って遠方から見学がてら来ていただくことも多く、サロンワークの中だけでは十分なコミュニケーションが取れないため、BLUETOMATOの内部の考え方などを書かせていただこうと思います。

サロンの雰囲気などはブログ等を見ていただければある程度伝わるかと思うので、BLUETOMATOが組織として目指す環境と、教育についての考え方を書きたいと思います。

 

*BLUETOMATOについて

BLUETOMATOは2011年にスタッフ3名で『まだ見たことのない新しい価値を創る』というコンセプトを掲げスタートしました。

唐突ですが、皆さんはどんな美容師になって、どんな人生を歩みたいでしょう?

BLUETOMATOは一人一人の”どんな”に向き合い、共に理想を目指したり、探したりできる環境を目指しています。

美容師とはこうあるべきだ。というような組織の理想を目指すという形ではなく、一人一人のオリジナリティーのある美容師像や、働き方、生き方の受け皿になれるような場所を目指しています。

 

*教育について

一人一人の理想に向き合える組織を創りたいと言っても、「週3で働いて2年でスタイリストになりたいです!」

と、言われても困ります笑

アシスタントに対して、組織がやらなければいけないことは、美容師として今より一歩前に進めることです。

お金だけを目的とするのであればもっと効率のいい仕事はあります。

しかし、美容師として顧客に支持されるということを目指すのであれば、アシスタント期間は自分の時間や、エネルギーを将来の自分に投資しているという段階になります。

組織としても優秀なアシスタントを育てることを目的としているわけではなく、個としてブランドとなる魅力的な技術者を育てたいと思っています。

BLUETOMATOでは、”教える”、”学ぶ”、の二つ視点を差別化しています。

教えること、は言語化でき、理論化できる領域です。

例えば、イメージのビジュアルがあり、それを創るために必要な技術、プロセスを正確で最短の仕事で形にする。

ということは言語化、理論化は可能です。

それに対して、学ぶことは言語化しづらい、理論化しづらい、または、したくない領域です。

例えば接客。

BLUETOMATOでは基本的に接客の教育はありません。相対的な価値観の中で必要とされるマナーはもちろん伝えますが、接客の答えは目の前のお客様がどう感じるか?ということが答えになると思います。

当たり障りのないコミュニケーションがとれるということであれば、理論化できそうですが、システマチックなアシスタントワークの先に魅力的な技術者像があるようには思えないと考えています。

接客をお客様視点で考えると、構成要素は、見た目と、話し方と、話す内容の3つです。それらは持って生まれたものと、環境によって形成されていると思います。

見た目は不快感を与えないファッションであればなんでも良いです。バランスが悪ければアドバイスはしますが、あくまでパーソナルなアドバイスです。キャラが勝っていれば成立しちゃいますしね。

話し方と話す内容についても自分自身のなりたい理想像に対して俯瞰的に自分を見つめ、客観的な意見を取り入れつつ、自分でコントロールしていかなければ成長につながらないと思います。

学ぶ、ということは何においても、どの時期においても必要だと思います。

あくまで、教育者側が差別化して接していかなければいけないことです。なんでも教えられる、教えなければいけない、言語化できる、理論化できる、になってしまうとシステム化し過ぎてしまい、パッケージ教育になり、一人一人に合わせたマネージメントが出来なくなってしまいます。

なんども同じようなことを書きますが、良いアシスタントになることは通過点で、その先は自分の個性とスキルとナレッジで価値を生み出していかなければいけない立場となります。

スタッフ一人一人が自分の山を登って欲しいと思っているので同期だからと言ってライバル意識を持つ必要もないと思っています。それよりも、美容が好きな仲間としていい影響をあたえあったり、違う部分があることを楽しんでくれれば良いです。

組織としては美容師として、社会人として、人として学べる環境であることが責任だと思っています。

 

長々と書いてしまいましたが、僕自身も美容師として学んでいる最中ですし、教育も教えながら学ぶ毎日です。

現在BLUETOMATOも9年目となりましたが、うまくいくこと、いかないことは沢山あり、トライアンドエラーを繰り返しながら少しずつ前に進んでいます。

まだ成長段階の組織ですが、一緒に盛り上げてくれる仲間を募集します。

ご興味がある方は是非話を聞きに来てください。

 

BLUE TOMATO

2018/08/28

2019年度新卒者二次募集のお知らせ

この度、2019年度の新卒者二次募集を行うこととなりました。

リクルートページにも記載してありますが、以下詳細です。

応募資格

2019年卒業予定者

応募方法

・履歴書(メールアドレスを必ずご明記ください
・自己PRとしての作品撮り
・全身写真(ご自身に似合うコーディネートで写真を撮ってください)
・作文「就職活動を通して成長できたこと」

以上4点を、BLUE TOMATOに郵送して下さい。

*応募書類は返却致しかねますので、予めご了承下さい。

*お客様目線でサロンの雰囲気を感じて頂いた上で応募して頂きたいので、ご来店された事がある方のみ審査の対象とさせて頂いております

郵送先

BLUE TOMATO
〒150-0001
東京都渋谷区神宮前6-16-6 高部ビルB1

TEL 03-3407-8170

人事担当 小出宛

期限

9月24日(月)必着

合否連絡

9月30日(日) までに、合格者のみ、面接の詳細をご連絡させて頂きます

面接日

10月7日(日)

以上、ご確認よろしくお願い致します。

2018/04/20

2019年度 新卒募集 BLUETOMATOについて

こんにちは!MUDAIです。

今年も就職活動の時期がやってきました。

興味を持って遠方から見学がてら来ていただくことも多く、サロンワークの中だけでは十分なコミュニケーションが取れないため、BLUETOMATOの内部の考え方などを書かせていただこうと思います。

サロンの雰囲気などはブログ等を見ていただければある程度伝わるかと思うので、BLUETOMATOが組織として目指す環境と、教育についての考え方を書きたいと思います。

 

*BLUETOMATOについて

BLUETOMATOは2011年にスタッフ3名で『まだ見たことのない新しい価値を創る』というコンセプトを掲げスタートしました。

唐突ですが、皆さんはどんな美容師になって、どんな人生を歩みたいでしょう?

BLUETOMATOは一人一人の”どんな”に向き合い、共に理想を目指したり、探したりできる環境を目指しています。

美容師とはこうあるべきだ。というような組織の理想を目指すという形ではなく、一人一人のオリジナリティーのある美容師像や、働き方、生き方の受け皿になれるような場所を目指しています。

 

*教育について

一人一人の理想に向き合える組織を創りたいと言っても、「週3で働いて2年でスタイリストになりたいです!」

と、言われても困ります笑

アシスタントに対して、組織がやらなければいけないことは、美容師として今より一歩前に進めることです。

お金だけを目的とするのであればもっと効率のいい仕事はあります。

しかし、美容師として顧客に支持されるということを目指すのであれば、アシスタント期間は自分の時間や、エネルギーを将来の自分に投資しているという段階になります。

組織としても優秀なアシスタントを育てることを目的としているわけではなく、個としてブランドとなる魅力的な技術者を育てたいと思っています。

BLUETOMATOでは、”教える”、”学ぶ”、の二つ視点を差別化しています。

教えること、は言語化でき、理論化できる領域です。

例えば、イメージのビジュアルがあり、それを創るために必要な技術、プロセスを正確で最短の仕事で形にする。

ということは言語化、理論化は可能です。

それに対して、学ぶことは言語化しづらい、理論化しづらい、または、したくない領域です。

例えば接客。

BLUETOMATOでは基本的に接客の教育はありません。相対的な価値観の中で必要とされるマナーはもちろん伝えますが、接客の答えは目の前のお客様がどう感じるか?ということが答えになると思います。

当たり障りのないコミュニケーションがとれるということであれば、理論化できそうですが、システマチックなアシスタントワークの先に魅力的な技術者像があるようには思えないと考えています。

接客をお客様視点で考えると、構成要素は、見た目と、話し方と、話す内容の3つです。それらは持って生まれたものと、環境によって形成されていると思います。

見た目は不快感を与えないファッションであればなんでも良いです。バランスが悪ければアドバイスはしますが、あくまでパーソナルなアドバイスです。キャラが勝っていれば成立しちゃいますしね。

話し方と話す内容についても自分自身のなりたい理想像に対して俯瞰的に自分を見つめ、客観的な意見を取り入れつつ、自分でコントロールしていかなければ成長につながらないと思います。

学ぶ、ということは何においても、どの時期においても必要だと思います。

あくまで、教育者側が差別化して接していかなければいけないことです。なんでも教えられる、教えなければいけない、言語化できる、理論化できる、になってしまうとシステム化し過ぎてしまい、パッケージ教育になり、一人一人に合わせたマネージメントが出来なくなってしまいます。

なんども同じようなことを書きますが、良いアシスタントになることは通過点で、その先は自分の個性とスキルとナレッジで価値を生み出していかなければいけない立場となります。

スタッフ一人一人が自分の山を登って欲しいと思っているので同期だからと言ってライバル意識を持つ必要もないと思っています。それよりも、美容が好きな仲間としていい影響をあたえあったり、違う部分があることを楽しんでくれれば良いです。

組織としては美容師として、社会人として、人として学べる環境であることが責任だと思っています。

 

長々と書いてしまいましたが、僕自身も美容師として学んでいる最中ですし、教育も教えながら学ぶ毎日です。

現在BLUETOMATOも8年目となりましたが、うまくいくこと、いかないことは沢山あり、トライアンドエラーを繰り返しながら少しずつ前に進んでいます。

まだ成長段階の組織ですが、一緒に盛り上げてくれる仲間を募集します。

ご興味がある方は是非話を聞きに来てください。

 

BLUE TOMATO

2018/04/11

内装写真撮りなおしました♫

まだ完成はしてません♫

bluetomato

2018/03/31

BLUE TOMATO2018年度研修START!!!

本日より2018年度のスタッフ2名が研修スタート致しました。

今年は石川県の石川県理容美容専門学校の前田くんと、大阪府の高津理容美容専門学校の竹中さんの2名。

ここにいる全員が美容師として何もできない緊張する1日目を経験しているので、気持ちは分かってあげられます。

やることを探しながら仕事するのって疲れるんですよね〜。

失敗を恐れず早く自分を出せるようになれるといいですね♫

3ヶ月の研修期間を頑張って乗り越えてほしいと思います◎

 

2018/03/28

スタイリストデビューに向けて

MUDAIです!

今年、来年とスタイリストになるために突っ走っている二人。

自分のイメージする形に最短で近ずけれるようにする為のウイッグレッスン。

日々のレッスンでは足りず、休み前の夜中にカット合宿。

時間を気にせずたっぷりと質問に答えながら切ってはまとめてを繰り返す。

(あ〜早く帰りたい。)

結局明るくなるまで切り続けた二人。

練習すれば分かりやすく前に進んでいる実感がもてるいまの時期はそりゃたのしーよなーと。

少し羨ましくもなりました。

けど僕はもうやりたくないです◎

2017/12/08

takahiroの苦悩

MUDAIです◎

たまにブログでも書いていますが、BLUETOMATOではスタイリストがお題を出し、アシスタントのイラストレッスンを行っています。

最初はみんなヘタで、面白かったのですが、すっかり上手になってブログネタが減ったな〜と思っていたところ。

イラストのテーマで『リエセンヌな横顔』というお題が出ました。

*リエセンヌ・・・フランスの女学生 オリーブ少女的な感じです♪

まず一年目のKAZUMA。

そんな横顔じゃないけど、と、心の中でツッコミつつもKAZUMAらしいエッジの効いたデザイン。どんなテーマでも”らしさ”を出せる男KAZUMA。

次はAki!

これはやられました。うちのAkiちゃん天才なんじゃないかと。Akiがスタイリストになる前にパクろうと思います。

次はKOHNOくん。

一個めか二個目に思い浮かぶやつだけどレングスのバランスとかこだわりを感じる。良いです◎

次takahiro。

キタキタキタキタキタキタキターーーーーーーー!!!

応用が利かないtakahiro。

テーマにまっすぐなtakahiro。

オモシロイことに気づいてないtakahiro。

そんなtakahiroは、デザインの幅を広げるために毎日イラストを僕に提出しています。

takahiroが描いたイラストに毎日アドバイスしたりしなかったりしています。

もちろん横顔を練習するように伝えました。

その日から、、、。

毎日

毎日、

毎日、

少しだけ工夫してヘンなバランスを描き続ける。

苦悩を感じるポイントは口。

何度も描き直している好感の持てるtakahiro。

けど、なかなか進歩がない。

アドバイスもあえてせず、毎日見てニヤニヤしてる。

アドバイスなんてそもそも必要がない。

ネットで上手い人の書いたやつ探して模写してバランス掴めばいいだけだから。

takahiroのすごいところは堅実な努力を疑わず、毎日やり続けられるところ。

悪いところは努力を疑わなすぎて効率的なアイディアがないところ。

表裏一体 ♪

ガンバレtakahiro!

明日は期待してるぞ!