blog

-ヘアケア/髪と頭皮のコト-

2019/11/15

N.のポリッシュオイルのミニサイズ

こんにちは、YUICHIです。

ご好評頂いている、N.のポリッシュオイルのミニサイズが新しく仲間入りしました。

今までのサイズは150mlで3740円でしたが、

ミニサイズは30mlで1320円になります。

・試してみたかった方
・普段のポーチのお供に
・旅行用に

とても良いサイズ感だと思います。

少し前から、エヌドットはメーカーのナプラさんが美容室のみの流通に絞ったそうです。

今までドラッグストアやネットショップで買っていたのに買えなくなってしまった、

という声をよく聞くようになりましたので、念のためお知らせです。

ブルートマトにはどちらのサイズもご用意しておりますので、ぜひぜひお試しください。

BLUETOMATO YUICHI

2019/10/30

YUICHI流、地毛風カラーの作り方

こんにちは、YUICHIです。

最近、と言っても少し前からですが、「地毛風カラー」流行っていますね。

地毛っぽく見えるけど、地毛よりも透明感があったり、ちょっと違う。

実は何年も前からやっています。

あまり明るく出来ない方や、黒染めはしたくないけどダークトーンにしたい方にオススメです。

もう何年も重ねているので、とても透明感のある仕上がり。

地毛風カラーをするときのポイントは、

・ブリーチ力の低いアッシュもしくはブルーの薬剤を使用する

(メラニンを必要以上に削ると、色が抜けた時に明るくなってしまうため)

最近発売されているカラー剤自体のトレンドとしては、染料が濃い、ブリーチ力が高い、という2点が挙げられます。

例えばアディクシーの3サファイア。

6レベル相当のブリーチ力に、3レベルのとても濃いネイビーの染料が入っています。

純粋にネイビーのみの染料で構成されているので、色味的には適しているのですが、抜けると思ったよりも明るくなります。

地毛風をキープしていきたい場合には、色が抜けた時にもあまり明るくしたくないため、ブリーチ力の低い薬剤の方が適しています。

一度メラニンを削ってしまうと、元には戻りませんからね。

ブリーチ力が低く、クリアなブルーの染料はあまり多くない(僕調べ)ので、薬剤選定がとても重要です。

・色が抜けきる前に重ねる

(月一が推奨、染料を髪の毛の中に蓄積させていきたいので)

染料を一層目、二層目、と重ねていくと、重なった部分は抜けにくくなります。

三層まで重ねられれば、しっかりと髪の毛に定着してくれる方が多い印象です。

もちろん明るくしたくなった場合にも、黒染めと違って対応できる状態ですのでご安心ください◎

というところがポイントです。

状態に合わせて薬剤を調合させて頂きますので、なんでもご相談ください!!

BLUETOMATO YUICHI

2019/09/04

ヘアケアも秋の準備を🍁

こんにちは!KOHNOです!

今年は、夏があっという間に終わりもう秋の雰囲気が出てきてますね🌙

最近、サロンワークをしているとお客様から頻繁に頂くご質問があります!

「抜け毛」についてです!

これくらいの時期になると、シャンプーされてる時などに、感じる方が多いようです!

なので今回は、「抜け毛」について書かせて頂きたいと思います!

髪の毛は、「成長期」「退行期」「休止期」の3つのサイクルを回しながら成長と退行を繰り返しています!

人間は普通に生活していても1日に約50~100本の髪の毛が抜け落ちると言われています!

抜け毛が増える今の時期などは、約200本くらいになると言われております!

 

抜ける量が倍に増えるのでお風呂上りなどは、ビックリするかもしれないのですが一時的なものになるのでご安心ください!

ただ、抜け毛が多くなるのは何らかの原因でこのヘアサイクルに乱れが生じたからという事になります。

では、何故秋は抜け毛が多いと感じるのでしょうか?

①夏のダメージが抜け毛として出てくる
②季節の変わり目での体調の変化
③体毛の生え変わりの時期になる

いくつか挙げさせて頂いたのですが、比較的一時的な理由が多いのが特徴です!

少し補足させて頂くと、①と②は少し連動しているところがあります!

夏の間に頭皮が感じるストレスとして
・紫外線による日焼けダメージ
・エアコンの当たりすぎによる乾燥
・汗をかくことでの皮脂分泌の増加

などが挙げられます!

 

このように、頭皮自体のコンディションが悪くなっており季節の変わり目での環境変化を受けやすい状況になっています。

一時的な抜け毛は、時間が経つと自然に抜ける量も減るのですが頭皮のコンディション自体が良くなって治ったという訳ではありません!

また、放っておくと次に生えてくる髪の毛が乾燥して生えてきたり、将来的に薄毛の原因を作ってしまうかもしれないので注意が必要です!

なので、出来るだけダメージを受けた頭皮を労ってあげるのが大切です♫

 

お家で出来るホームケアとして、セルフマッサージを行い頭皮の血行を良くしてあげる事が大切です!

紫外線やエアコンの乾燥などによるダメージで、頭皮環境も乱れているので頭皮のターンオーバーを促してあげるためにもセルフケアとしてマッサージをするのはおススメです!!

 

お店では、サロンケアとしてヘッドスパを行っております。

スパ専用のクレンジングジェルを使い、セルフケアだけでは補えない頭皮の奥の汚れをゴソっと取り除いてあげるのも◎です!

最近は、男性の方だけでなく徐々に女性の方も頭皮ケアを気にする方が増えてきている気がします!

maiさんが以前書いてくださっていたブログは女性の方必見です♪

http://www.blue-tomato.jp/blue-tomato/24143

 

見てくださりありがとうございました♫

BLUE TOMATO KOHNO

2019/07/25

maiさんおすすめシャンプートリートメント🧴🌟

こんにちはmaiです!

今回は、私が使っているオススメのシャンプートリートメントを紹介したいと思います😊

これは、私がお家で実際使っているもの、

COTA i CARE(コタアイケアー)

シャンプー(S)5番、トリートメント(T)3番です!

5番はジャスミンの香り

3番はネロリ(オレンジの花)の香り

最近この組み合わせが好きです♪

季節や髪のダメージレベル、髪型に合えわせてシャンプートリートメントの番号を変えています!

このCOTA i CAREは、髪質・髪型・季節 に合わせ18通りの組み合わせの中から選ぶことができます◎

【こちらは300ml ¥2500 (+tax)】

【こちらは200ml ¥2800(+tax)】

最初に使った時はとにかく使った実感が素晴らしかった✴️

柔らかくなった髪の毛に驚かされました✨

使っていくうちにトリートメント成分により頭皮が健康になり、

髪質が良くなっていくというもので、私ももうかれこれ8年使っています◎

効能について語り出すと、、すいません長くなります💦
・オーガニック成分
・カラー・パーマ対応
・シャンプーで毛髪を洗いながらタンパク質で髪を補修できる
・マイルドに洗う界面活性剤(3種類のアミノ酸、PPT配合)
・内側と外側に水分・油分を補修できるケラミドロール配合
・シアバターによる紫外線防止
・防臭、消臭効果
・頭皮のエイジングケア(ハイブリッドローズヒップ花エキスによる保湿、ハリ、弾力)

etc…

ちなみに、参考までに◎
私の毛質は、細くて柔らかいです。
また頭皮状態は、やや油分が強く、夕方には少しベタつきがでてきます。

なので本来であれば、保湿力が軽いS1・T1が向いています。
ですが、今はS5・T3。

私は普段、カラーやパーマを定期的に入れているため、毛先がパサつきます。
なので、シャンプートリートメントのバランスを考えながら、
少しだけ保湿力が高いモノを選んでいます。

(香りが好きっていうのも理由の1つです♡)

髪の毛に対しての悩み、皆さんも色々感じていらっしゃるかと思います。

日々の習慣であるシャンプー剤を見直す事で、大半は扱いやすくなると言われています。

日々のケアとても大事ですね◎

そして、

使い方も大事!

kaoruさんが手書きで作ってくれた取り扱い説明書もお付けしてお渡ししていますので、

そちらをぜひご覧ください♪

お試しサイズ、旅行用の小さいサイズから、普段使用まで沢山そろっています。

また他にも、頭皮用のシャンプー、ケアシャンプー、クールシャンプーなど、

色々なモノをBLUE TOMATOでは取り扱っておりますので、気になる方は、なんでも相談してください♪

読んでいただき、ありがとうございました!

BLUETOMATO mai

2019/07/19

「髪質改善トリートメント」とは

こんにちは、YUICHIです。

皆さんは「髪質改善トリートメント」とか、「酸熱トリートメント」とか、聞いたことはありますか?

よく聞くサイ○ンス○クアなどもこちらの部類に入ります。

最近の美容業界で話題になっているメニューです。

お客様からはもちろん、メーカーさんやディーラーさんにも聞かれることが多くなってきたので、

今日は個人的な見解を書いてみようと思います。

 

「髪質改善トリートメント」も「酸熱トリートメント」も、同じものとして考えてほぼ問題ありません。

メーカーさん毎に言い方を変えていますが、中身を見るとあまり変わらない印象です。

どのメニューもキャッチフレーズとしては、

・縮毛矯正しなくてもクセが伸びる

・ダメージが出ない

・繰り返していくと髪の毛がキレイになっていく

というようなものが挙げられます。

そしてインスタ映えするとんでもないツヤ感、気になる人が多いのも頷けます。

 

BLUE TOMATOでは現在そのようなメニューの導入はしていません。

今後よっぽど優れた薬剤が出たら導入しますが、今のところは見送っています。

とは言え、どんな内容の施術なのか、説明していこうと思います。

 

「髪質改善トリートメント」や「酸熱トリートメント」と比較される施術メニューは、

ストレートパーマ(縮毛矯正も含む)とトリートメントになります。

 

少し美容師目線での説明になりますが、髪の毛は4種類の結合から成り立っています。

①水素結合

②イオン結合

③S-S結合(シスチン結合)

④ペプチド結合

の4種類です。

①水素結合は水で濡らすと切れる結合です。

寝グセを直す時など、一度濡らしてクセが直るのは、水素結合を切ったからです。

ブローなどの技術も水素結合をコントロールしています。

②イオン結合は髪の毛の内部の結合で、pHが関係してきます。

「髪質改善トリートメント」や「酸熱トリートメント」が切るのはこの結合です。

③S-S結合(シスチン結合)はパーマやストレートパーマが切る結合です。

そもそもの髪の毛の形を変えるイメージです。

④ペプチド結合は切ることがないというより、絶対に切ってはいけません。

過度にダメージを与えると切れますが、切ると髪の毛として成立しなくなってしまいます。

 

今回は②イオン結合と③S-S結合(シスチン結合)について、施術の目的と共に説明します。

 

まず、③S-S結合(シスチン結合)と縮毛矯正の関係から。

縮毛矯正の施術は、クセを伸ばすことが目的です。

⑴1液をストレートにしたい部分に塗布する

⑵一度洗い流し、乾かしてからアイロンを入れてクセを伸ばす

⑶2液をつける

というのが主な工程になります。

(これは通常のパーマの図ですが、メカニズムは同じです)

⑴の工程の目的は、クセを矯正できるように、1液の力で還元させてS-S結合(シスチン結合)を切ることです。

どのくらいの強さの薬剤でどのくらいの時間を置き、どのくらいS-S結合を切るか。

あまり切らなければクセが伸ばせず、切り過ぎれば真っ直ぐになり過ぎる、もしくはかなりダメージが出ます。

学生時代に縮毛矯正したらピンピンになり過ぎてしまった、という経験がある方は多いと思いますが、

それはS-S結合を切り過ぎてしまったことが主な原因のように思います。

⑵の工程では、S-S結合を切って形が変えられる状態になった髪の毛を、アイロンで整えていきます。

どのくらい熱を加えるかもとても大切ですが、ここでクセが伸びるかどうかは⑴の切り具合にかなり依存します。

⑶は形を整えた状態で、2液を塗布して酸化させ、S-S結合を再結合します。

このような工程を経て、髪の毛の形を変えることができます。

 

これに対して、②イオン結合と「髪質改善トリートメント」の関係はどうか。

髪質改善トリートメントの施術は、うねりを伸ばすことが目的のように思います。

⑴アルカリ電解水を塗布し、アイロンの熱を入れる(これはメーカーによりない場合があります)

⑵グリオキシル酸を塗布し、加温する

というのが主な工程になります。

⑴のアルカリ電解水は、pH11くらいの強アルカリです。

お掃除用のアルカリ電解水とほとんど変わりません。

アルカリはキューティクルを開き、髪の毛を柔らかくする効果があります。

⑵配合量が明言されていないのでなんとも言えませんが、グリオキシル酸が含まれた薬剤で急激に酸性に戻します。

pHは1.3くらいの強酸性です。

酸はキューティクルを収斂させ、固くする効果があります。

元々弱酸性である髪の毛をアルカリに傾けてイオン結合を切断し、酸性に戻すことでイオン結合を再結合しています。

このような工程で施術し、最終的に高温のアイロンで整えたものが写真でよく見る仕上がりです。

 

ここで疑問が生まれます。

アルカリ性に傾けたり、酸性に傾けたり、短時間でそこまでpHを振ってしまうことで髪の毛にダメージは出ないと言えるのか?

アイロンを使う以上、タンパク質の熱変性によるダメージは避けられないのではないか?

そもそもトリートメントと謳ってしまって良いのか?

といったものです。

 

また、クセとうねりは別物だと捉えているので、その理解も必要だと思います。

クセは毛根の形や毛穴の形から影響を受ける、ある程度先天的な原因があります。

うねりはダメージやエイジングなどの影響を受ける、ある程度後天的な原因があります。

クセはS-S結合を切らなければなかなか伸ばせないでしょうし、うねりはS-S結合でもイオン結合でも伸ばせます。

(というより、使う薬剤がアルカリ性の為、縮毛矯正ではどちらの結合も切ります)

 

調べたり実験をしたりもしていますが、僕はあまりメカニズム的に納得がいっていない、というのが導入を見送っている理由です。

もちろん薬剤や技術に精通したスタッフが行えば、ダメージは最小限で最大限の効果が出せると思います。

しかしそれは縮毛矯正でも、カラーやブリーチなども含めてどの施術でも言えることです。

 

髪質改善トリートメント、酸熱トリートメントは「トリートメント」ではないと思っています。

トリートメントという施術は、通例では失われた水分や油分、タンパク質を補う、擬似キューティクルを貼る、など、基本的に足し算の施術です。

ダメージが出ない、というイメージを持っている方が大半でしょう。

それを「髪質改善トリートメント」、「酸熱トリートメント」という名前にしてしまうことにも違和感があります。

「酸性ストレート」とか、そういう名前の方が納得がいきやすかったですね。

ただ、「ストレート」という言葉よりも「トリートメント」という言葉の方が好印象なのも事実です。

 

こういうブログを書くといつも長くなってしまいます。。笑

「髪質改善トリートメント」も「酸熱トリートメント」も、まとめると、

・アルカリではなく酸を使ったストレートに近い施術

・ダメージは出ると思う

・トリートメントという打ち出しでは導入しない

・今のところ弱めなストレートで対応できる

といったところが現状での僕の見解です。

僕のお客様でも他店で施術をされた方が何人かいましたが、

・カラーの褪色が激しい

・うねりは伸びたがダメージは出ている

といった印象です。

また、「髪質改善トリートメント」を行ったあとに縮毛矯正などをかけるとかなりダメージが出る、という声が多数なので、もし行った方は今後の施術には注意が必要です。

 

もちろん、メカニズムが明確で、より結果が出せるようになれば、今後導入する可能性もありますし、

上手に行っている方もたくさんいると思うので、それを否定するつもりはありません。

まだ出てきたばかりの技術なので、賛否両論あるのも当たり前だと思いますし。。

ただ、メリットもデメリットもある、ということは知っておいた方が良いのではないかと思います。

どんなものなのか興味がある、など悩んでいる方の参考に少しでもなれば幸いです。

 

BLUE TOMATO研究チーム YUICHI

2019/07/17

冷房にあたりすぎること、、こんなことが

こんにちは!早く夏にならないかと待ち望んでいるKOHNOです!

最近、暑くなったり湿度が高すぎてモワモワするので、自分の家でもクーラーを入れる事が多くなりました!

なので、今回はこれからの時期に大活躍のクーラーと頭皮や髪の毛にどのような影響を与えるのかについて少し書かせて頂きたいと思います◎

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

まずは、頭皮が良い状態とはどういう事なのかを簡単に説明させて頂きます!

1.血液から栄養がちゃんと供給されていて青白い状態である事
2.頭皮自体が乾燥してなく、モチッと柔らかい状態になっている事

正直、自分で判断するのは難しいです💦

なので、お店に来て頂いた時にスタイリストに診てもらうのが一番良いかと思います◎

夏場はこの健康な状態が崩れやすく、特にクーラーが効きすぎた部屋にいる時は注意が必要です💦

暑い場所から涼しい場所に入ると気温変化が激しくなるので、身体が急激に冷えてしまいます。

そうなると、体温が下がり体内の血液の巡りが悪くなり、血行が滞る事により髪の毛に対する栄養が行きづらい状態になってしまいます。。。

これは、慢性的になると注意が必要なのでなるべく室内に入る時はストールや軽い上着を持っていき、身体を冷やさないようにするのがおススメです!

また、クーラーを使う事により室温と一緒に湿度も下がってしまうので水分量が減り、頭皮や髪の毛が乾燥しやすい状態になってしまいます。

昼間は外にいると紫外線を受け、夜帰ってくるとクーラーが効いた部屋にいて乾燥しやすいので夏場はこまめなヘアケアをしてあげる事が重要です。

1.寒いと感じるくらいの場合は、身体を冷やさないように上着等を着て身体を温めてあげる

2.クーラーの風を直接受ける事は避ける

3.アウトバスやオイルを使って髪の毛の表面に皮膜を作りカバーしてあげる

これだけの事をやるだけでもかなり変わります☀☀

お店でも空調管理をしているので寒いと感じたりされた方はお気軽に近くにいるスタッフに一言かけて頂ければと思います!

また、ブランケットをお貸ししているのでいつでも言ってください!

読んで頂きありがとうございました!

BLUE TOMATO KOHNO

2019/06/22

髪の日焼け止め対策♪

こんにちは!KOHNOです!

6月ももう後半になり、段々と暑い日が多くなってきました!!

7,8月と外に出かける事が増えてくるこの時期に気になるのは、紫外線です!

海に出かけたり、外に出かける機会が増える事で、いつもより紫外線を浴びる機会が増えてくるので注意が必要です!

では、髪の毛が沢山紫外線を浴びるとどうなってしまうのでしょうか?

①髪のダメージの原因になる
②カラーの退色の原因になる
③髪の毛の乾燥の原因になる

と紫外線に当たり続ける事により、髪に対して様々な変化が起きてしまいます。

紫外線には、UVAとUVBと言う人体への影響のある二つの波長があります。
この二つの内の特にUVBが髪の毛に与える影響が強いので、このUVBから髪の毛を守ってあげる事が大切になります!
(ちなみに、肌への影響の強いのがUVAです!)

UVBから守ってあげるので重要なのが、「SPF」という値が高い日焼け止めを使ってあげる事です!

SPFは10~50の値があり高くなるほど効果が高くなります!

最近は、日焼け止め成分が入っているスタイリング剤やアウトバストリートメントも増えてきており、肌だけではなく髪の毛も紫外線から守れるようになってきました!

最近、お店にも新しいスタイリング剤を導入しました!

それが日焼け止め成分も入ったバームスタイリング剤です!

「mm」というブランドのクリームバターです◎(ちなみにお値段は¥3,240です♪)

天然由来成分と美容成分で出来ており、お肌に優しい成分で出来ています。

付け心地は、少し軽めな質感で今流行っているバーム系スタイリング剤よりはベタっとせずサラッとした付け心地になるのも◎です!!

また、紫外線吸収効果を持つシアバターを使っているのですが固形シアバターの2倍の吸収効果を持つ液状シアバターを使っています!

なお、バター系では初めてSPF,PA表示を出来るモノになっているので日焼け止めとしての効果が確認されているのも安心して使えるポイントなのでオススメです*

日焼け止めとしての効能の指標になるSPFは10なのですが、髪の毛の日焼け止めは今までスプレータイプが主流だったので、セット力もしっかりあるスタイリング剤で日焼け止めとしても効果があるのはこれからの時期に使いやすくて良いのではないかと思います!

髪の毛を守る事は頭皮を紫外線から守る事にも繋がるので今年の夏は髪の毛を大切にいたわりながら、思いっきり夏を楽しみましょう☀️

BLUE TOMATO KOHNO

2019/06/06

梅雨時期のお手入れ方法について☀

こんにちは!KOHNOです!

最近、天気が目まぐるしく変わり、体調管理が大変になってきてますよね💦

雨がふったり、急に暑くなったりする中で、ちょっとずつ夏に近づいてる感じがします!

しかし、夏の前には、あの梅雨が、、、☔

という事で、今回は梅雨時期に向けてスタイリングで出来るお手入れ方法を書きたいと思います!

ストレートをするほどの癖じゃないけど、広がりやうねりが気になるという方にはおススメです!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

◯梅雨時期の簡単お手入れについて◯

・アウトバスでしっとりと保湿

・オイル、バーム系スタイリング剤でスタイルキープ

・今の時期にしっかりとトリートメントを入れる

 

今回は、特に髪の毛が広がり、うねりやすいような方に向けてのケアの仕方になります!

まずは、アウトバスから♪

この時期に使うアウトバストリートメントは内部に水分と油分を補うエマルジョンやミルクタイプがオススメです!

髪の毛は、普段内部に水分と油分がバランスよくある事で収まりのよい状態をキープしているのですが、梅雨は外部からの湿気が多く、水分量が多くなりバランスが乱れがちになってしまいます。

髪の毛にとって、水分と油分のバランスを整えてあげるためには、アウトバスやスタイリング剤から補ってあげる必要があります!

普段のケアだと、アウトバスで保湿力の高いものを使用してあげるのが良いと思います!

お店で普段使ってるものなのですが、「oggi otto」のミルキィはこの時期から1本あると使いやすいと思います!

¥3,780(in tax)

毛量が多い方や髪質が硬い方に特に◎です!

柔らかい髪質やペタッとしやすい方は、根元に付けないで中間から毛先に少なめでつけてあげるのが良いと思います!

 

しっかり乾かしてあげたら次は、スタイリング剤です◎

最近、スタイリング剤はオイル系やバーム系と言った油分ベースのツヤの出るスタイリング剤が流行っています!

このタイプのスタイリング剤は髪の表面のキューティクルをコーティングし、外部からの過度の水分流入を防ぐことが出来ます!

一度は見た事ある方も多いはずの「N.」のポリッシュオイルは、今の質感を作ってくれるので使いやすいと思います◎

¥3,670(in tax)

 

そして、最後がトリートメントです!

お店では、全部で4種類のトリートメントを準備しています!

その中でも、オススメなのがオーダーメイドで出来る「Rebuilding treatment」です☀

 

一人一人のお客様の髪質の状態に合わせて、各担当スタイリストが薬剤選定してアシスタントが施術させて

頂きます。

¥4,320(in tax)と¥6,480(in tax)の2種類から選ぶことが出来まして、お客様のなりたい髪質や状態に近づけられるトリートメントになります!

なりたい髪質の希望等を聞いて、コースを決めさせて頂くのでお気軽に聞いてください!!

 

他の3種類のトリートメントよりお時間を頂くのですが、梅雨時期のうねりや広がりをトリートメントの効果である程度収めることが出来ます◎

興味がある方は、ご予約をお取りになる時でも、当日でもスタイリストにご相談頂ければと思います!!

綺麗で扱いやすい状態で、梅雨を乗り切りましょう☀☀

BLUE TOMATO KOHNO

 

2019/04/17

その紫シャンプー、髪の毛に合っていますか?

こんにちは、YUICHIです!

去年に引き続きブリーチをするお客様が多い今日この頃です。

ハイトーンを維持したい方は、「紫シャンプー」という名前を一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?

文字通り、紫色の色素が入ったシャンプーなのですが、黄ばみを消すために使用します。

どうして紫色の色素が必要になるのでしょうか?

そのメカニズムをご説明します。

 

黒髪をブリーチをするとメラニンが分解され、レベル(明度)が上がっていきます。

(普通のカラー剤にもブリーチには及びませんが、ブリーチ剤は入っています)

そしてメラニンが分解されだだけで色素が入っていない状態の髪色をアンダートーンといいます。

アンダートーンを色相環にあてはめると、次のようになります。

サロンワークではこのアンダートーンに今までのカラーの履歴である色素(残留ティント)が加わるのですが、

複雑になるので今回は省略します。

日本人の地毛は5〜6レベルと言われていますが、アンダートーンはレッドバイオレット〜レッドです。

黒髪でもほのかに赤みを感じるのはこのためで、もともと赤みを持っているのが我々日本人になります。

8レベルになるとオレンジレッド、10レベルになるとオレンジイエロー、12レベルではイエローです。

これはブリーチ剤でメラニンが分解され、明るくなっていくためです。

 

僕はよくカラーの説明で、髪の毛を画用紙に、カラー剤を色鉛筆に例えます。

何色の画用紙を使うかがブリーチ剤の強弱、何色の色鉛筆で塗るかがカラー剤の色の濃さです。

例えば茶色の画用紙を使うとします。

思った色を発色させたいと思ったら、原色に近い濃い色をチョイスする方が多いのではないでしょうか?

茶色が透けて見えない色をチョイスするからです、簡単ですね。

では淡い色を発色させたいと思ったらどうするか。

薄い色の画用紙に変えるしかありません。

髪の毛でも同様で、濃い色(暗い色)にしたければ髪の毛をあまり明るくせずに施術をすることができますが、

薄い色(明るい色)にしたければ一度髪の毛を明るくしなければいけません。

ここで使われることが多いのがブリーチになります。

 

話をアンダートーンに戻します。

髪の毛はいくらブリーチをしても、真っ白になることはほとんどありません。

白くなる前に髪の毛が限界を迎え、切れてしまうことでしょう。

どんなにブリーチしても、ペールイエローがいいところだと思います。

そこで必要になってくるのが補色です。

これは色相環と呼ばれるもので、3原色(赤、青、黄)をはじめとして全ての色がこの図に集約されています。

そしてこの図のそれぞれ対角線上にあるものが補色となります。

赤の補色は緑、オレンジの補色は青、黄色の補色は紫です。

白い画用紙の上で補色を混ぜるとグレー系の無彩色になります。

 

前置きが長くなりましたが、要はブリーチで黄色くなっている髪色を補色の紫で消したい、

という願いを叶えることができるのが紫シャンプーです。

もっと簡単に教えてくれよ、と思われるかもしれません。

ですが今回は更に踏み込んで説明したいと思います。

 

紫シャンプーと一言で言っても、実はたくさんの種類があります。

もともとダメージのリスクが大きいブリーチの施術ですから、界面活性剤の問題で髪の毛への負担が大きいものは論外です。

ですが界面活性剤が良くても、今の髪の毛の状態に合うかどうかはまた別問題です。

どんな紫の色素が入っている紫シャンプーなのか、これがとても重要です。

BLUE TOMATOでは現在、3種類の紫シャンプーを使い分けています。

(厳密には一つは紫トリートメントです)

少し前に研究チームで実験していた時の資料ですが、

字が汚いのが気になりますが笑、①上から薄めの紫、②紫、③青が混ざった紫です。

白い画用紙に垂らすと色味が全然違うことが分かります。

ここでまたまた色相環に戻ります。

ペールイエローまでブリーチした髪の毛には①か②をチョイスします。

③を使用すると黄色に青が足されて緑味が出てしまいます。

オレンジやイエローオレンジまでブリーチした髪の毛には③をチョイスします。

①や②だとオレンジが消し切れず、茶色っぽく濁ってしまいます。

というように、どこまでブリーチしてある髪の毛なのかによって、紫シャンプーも変える必要があるのです。

もちろんカラーでも補色は計算して入れますが、どうしても褪色してしまうので、自宅でのケアはとても効果的です。

どんな紫シャンプーを使えばいいか、デザインに合わせてオススメさせて頂きます。

ぜひご相談ください◎

BLUETOMATO YUICHI

2018/12/12

冬のおすすめスタイリング方法

こんにちは、YUICHIです。

最近、空気がかなり乾燥してきて、お肌も髪の毛も乾燥してしまいますね。

パサついちゃってスタイリングが決まらない!!

そんなあなたにおすすめのスタイリング方法をお伝えします。

使うものはこの2つ。

右:エヌドット/ポリッシュオイル ¥3670

左:オッジィオット/ボタニカルリッチバーム ¥3020

この2つを使うと、

こんなツヤっぽい質感を簡単に作ることができます。

使い方は簡単です。

①アイロンを巻く前に、エヌドットのオイルを数滴(ボブで5〜6滴)全体に馴染ませる

②アイロンを毛先だけでなく全体に通す(120〜130℃)

③ボタニカルリッチバームを全体に馴染ませてからスタイリングする(親指の爪くらいの量)

以上です。

アイロンの熱で、オイルが髪に浸透し、均一なツヤ感を出してくれます。

エヌドットのオイルは、サラサラで水っぽくベタつかないので、

アイロンの熱を加えても過剰に熱を持ってしまうことはありません。

(オイルによってはアイロンを通せないものもあるのでご注意ください)

ボタニカルリッチバームは、プロ○クトなどと同じようなシアバターが主成分のバームですが、

中身はクリームっぽくとても伸ばしやすいので、髪の毛にキレイに馴染んでくれます。

プロ○クトなどは少し粗めの固形の油分なので、手の熱でしっかり温めないと伸びが悪く、

特に冬場は均一に馴染ませるのが難しくなってしまいます。

トリートメントですが程よくセット力があるので、束感が作りやすいのもおすすめポイントです。

僕もいつも自分のスタイリングに使用しています。

どちらの商品も、ハンドやボディ、リップにも使えるので、お肌に優しく安心して使用できます。

しっかり保湿してくれるので、ケアをしながらキレイにスタイリングをしましょう♡

BLUETOMATO  YUICHI